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素敵な引越しのために

引越しの方法

レンタカーやトラックを借りて身内や知り合いなどに手伝ってもらう

  • 荷物が少ない場合、知人を2・3人お願いすれば、この方法はかなりメリットの多いものになります。
  • ただしお礼の費用が結構かかるのと、作業になれていない場合が多いので、思ったより時間がかかるのは、計算に入れておかなければなりません。

大手引越し業者に依頼する

  • 家族4ないし5人以上の大掛かりな引越しとなるとやはり大手引越し業者が無難でしょう。もちろん移動距離にもよりますが
  • 引越しになれていない方、力仕事の経験がない方、業者に全部お任せしたい方には最適です。全部やってくれますが、やはり料金はそれなりに高額です。
  • 荷扱いも手馴れていますし、各種サービスも充実しています。


中堅業者

  • 運賃は大手業者に比べると割安で、サービス内容は大手業者に近いものがあります。
  • 事故の時の補償や保険については会社によって差があるようです。見積もりの時によく確認しましょう。


軽自動車運送業者に頼む

  • 小規模の引越しに適しています。単身者や学生さんの引越しには最適でしょう。
  • 何よりも価格の安いことが魅力です。その多くは個人事業主で、お客様とのコミュニケーションもとりやすいのが特徴です。
  • 担当者によって対応が違うことのないのがうれしいですね。補償保険については各社各様です。よく確かめてください。

 引越しが決まったら

  • 今すんでいる部屋が賃貸物件だったら、解約手続きを、
  • 荷物の荷造りはどうするか、自分で、あるいは業者にお願いするか、ダンボール箱の用意、不用品の処分
  • 引越し業者の選定、見積もり依頼
  • 引越し日を決める,週末に集中することが多いので、業者も対応しきれないことがあります。引越し日はある程度幅を持って、柔軟に設定するのが賢いやり方です。
  • 新居の家具の配置、大きな家具や電化製品の置き場所をあらかじめ決めておくと、作業員もあなたも楽チンです。引越しは段取りをうまくやることが一番大事です

業者選びの判断基準

  • 一般的に大手業者ではさまざまなサービスを設定しており、比較的質の高い引越しを望めます。
  • 一方中小の業者は価格的には大手業者より低めです。安全のためには、地域に根ざした業者を選ばれるのが最善と思います。


こんな引越し業者は要注意、

  • 営業マンの態度から、その会社の姿勢を感じ取りましょう。料金や割引率のみ強調し、サービス、補償などについての説明が不十分で即断即決を迫るような会社とはお付き合いをしないほうが無難でしょう


悪徳引越し業者の見分け方

引越し事業の出来る業者であること

  • 運送業は国土交通省の許認可が必要です。
  • 一般貨物自動車運送事業者
  • 一番多い形態で、個人や法人の荷物を運ぶ業者です。
  • 貨物利用運送事業者
  • 自らは荷物を運ばないが、お客様の依頼を受け別の運送業者に運送を依頼する業者。通販商品などはこの形で大手宅配業者が配達しています。
  • 貨物軽自動車運送事業者
  • 軽トラックで荷物を運ぶ事業者のことです。多くは個人事業者です。

運送保険未加入

  • 運送中の荷物の傷、破損などを補償する保険です。加入業者を選ぶのは当然のことです。

料金設定

  • 時間制料金のみ、またはそれを強要するのはちょっと疑問です。悪質業者の中にはわざと遠回りして時間稼ぎする業者もいると聞きます。残念なことですが


運ぶ順序

大きい家具から

  • 積み込むときも、搬入するときも大きい家具から、小さい荷物を先に入れると、邪魔になって大きい家具を動かしにくくなります。
  • 家具の配置などはあらかじめ調べて確認、配置図を作っておくとさらに能率的で、疲れずにすみます。

家具のサイズを確認

  • 引越し先の階段、エレベーター、玄関などの大きさを確認、記録する。大きな家具のサイズは長い辺と短い辺の長さを記録して、照らし合わせる。引越しをスムースに進めるためには準備、段取りがいちばん大事です。

ダンボールは一番最後に

  • 大きな家具の配置がすべて決まり、ダンボールを運び終わり、個数種類を確認してからあけるようにすると、整理しやすくなり、後々のトラブルも防げます。


トラブル防止のために

 荷物積み残し

  • 予定したより荷物が多くてトラックに積みきれなかったということがおきることがありますが、業者は見積もりに入っている荷物は運ばなければいけません。大雑把な見積もりでは追加料金が発生する場合もありますので、

トラブルを防ぐために、正確な見積もりをとるようにしましょう。

また一車積みきりの契約もあります。この契約の場合は積み残しもありえます。

荷物の傷

もちろん細心の注意を払って荷積みするのですが、重い家具を長距離にわたって運ぶわけですから、絶対きずをつけないとの約束は非常に難しいことです。傷が目立つ場合は申し出てください。

荷造りのコツ

キッチンの荷物

水気のあるものは原則として処分する。お醤油など水気のある調味料は、ビニール袋に入れ箱に入れる、もちろん立てて入れてください。

お酒などビン物は必ず新聞紙や包装材(プチプチ)で厚く包む、絶対に2本いっしょに包まないでください。必ず割れます。

また緩衝材のつもりで衣類や、布団の中に入れない、万が一割れたら大変なトラブルの元になります。

冷蔵庫

引越し前日に電源を切り(コンセントから抜く)冷凍室もドアを開け霜を全部とって、水を全部抜く。

もちろん中の食品は全部取り出し、別の箱に詰める、また中の棚類も取り出し別途箱につめる

本、CDなど

本は重くなります。小さめの箱(ミカン箱程度)につめて一人で楽に運べる程度にします。CDも同様です。隙間には新聞紙などを詰めて中身が動かないようにします

特に必要でなければ、古本屋さん、リサイクルショップ、ヤフーや楽天のオークションで前もって処分するのもいいでしょう。


搬入した後で困らないように

  • ダンボール箱には入れたものの名前を太字のマジックで書いておく
  • あけて整理するときにも役に立ちますし、積み込むときにも壊れ物を下積みにするようなミスを防げます。


パソコン

  • 必ずFDやCDにデータをバックアップしてください。お客さま独自のデータは補償できませんので。
  • ノートパソコンなど安全なつもりで衣類や布団の中に入れない。布団とパソコンでは荷扱いが違ってきます。
  • このような場合の事故は補償できないことがほとんどです。
  • 手荷物としてお持ちになる方法もいいでしょう。
  • またお買いになった時の箱があれば、詰めてください。

転居手続き

郵便局

  • 転居届けに新住所を書いて窓口に出す、またはポストへ投函
  • ついでに郵便物の転送サービスを申し込む

銀行

  • 住所変更手続き ハンコと預金通帳が必要

住民票

  • 市町村役場(市役所、区役所、役場)で手続きします。
  • さらに転出証明書を貰い、新住所の市町村役場で転出証明書、住民基本台帳カードと印鑑持参で転入手続きをします。
  • なお転入手続きは移動してから14日以内と決められています。};

印鑑証明

  • 使用するハンコと身分証明になるもの、運転免許証など

社会保険事務所

  • 年金手帳の住所変更が必要です
  • 各都道府県のホームページや電話帳で探し連絡してみるとよいでしょう};


普通自動車の住所変更

  • 車庫証明を新しく申請しなければいけません
  • 車庫確保後に所轄警察署に申請します。車庫は自宅から2Km以内と決められています。

軽自動車の車検証、住所変更''

  • 軽自動車は地方自治体の管轄なので、居住地の軽自動車検査協会に申請します。各都道府県のホームページに載っています。


電気、ガス、水道

  • ライフラインなので忘れる人はいないと思いますが、旧住所の止める手続きを忘れると、いつまでも支払いしなければいけません。

NTT

  • 「116」へ電話


インターネットの引越し手続き

  • ほとんどの場合、プロバイダーとNTTの両方に手続きが必要です。結構ややこしいので時間的に余裕を持って手続きしてください。

パスポート

  • 近く海外旅行の予定がなければ急ぐ必要はないでしょう。
  • 身分証明書として使用している場合はお早めに、原則として各市町村窓口にて手続きできます。

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